満洲暴走 隠された構造 大豆・満鉄・総力戦

満洲暴走 隠された構造 大豆・満鉄・総力戦

なぜだれも止められなかったのか?
著者: 安冨 歩
定価: 864円(税込み)
発売日:2015年06月17日
混迷の中で建国され13年で崩壊した満洲国。一極集中の特異な社会、急拡大した満鉄、石原莞爾ら陸軍エリートの苦悩――成立と暴走の要因を「東大話法」で話題の著者が解明する。現代にも通ずる欺瞞の系譜が見える。
  • ISBN コード : 9784046534354
  • サイズ : 新書判 総ページ数: 256ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 108 × 173 × 11.3 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●安冨 歩:1963年大阪生まれ。東京大学東洋文化研究所教授。京都大学経済学部を卒業、都市銀行に勤務。退職後、京都大学大学院経済学研究科修士課程修了。博士(経済学)。主な著書に『原発危機と「東大話法」』『誰が星の王子さまを殺したのか』(以上、明石書店)、『ドラッカーと論語』(東洋経済新報社)、『超訳論語』(Discover21)、『経済学の船出』(NTT出版)、『「満洲国」の金融』『貨幣の複雑性』(以上、創文社)、『「満洲」の成立』(名古屋大学出版会/深尾葉子氏との共編)など多数。
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