僕の声は届かない。でも僕は君と話がしたい。

僕の声は届かない。でも僕は君と話がしたい。

音を失っても、希望は捨てない。若き元医師の絶望と再生を描く感動手記
著者: 近藤崇
定価: 1,404円(税込み)
発売日:2015年06月27日
脳梗塞で声と聴覚を失った元医師が、フェイスブックでその苦しみをリアルに綴ると、またたくまに35万「いいね!」を獲得。絶望の淵にいた青年は多くの人とのネット上のコミュニケーションに生きがいを見出していく
  • ISBN コード : 9784041030424
  • サイズ : 四六判 総ページ数: 180ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 128 × 188 × 0.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●近藤崇:1983年4月27日、東京都生まれ。国立がん研究センター中央病院で内科医として勤務していたが、2011年12月、脳梗塞に倒れる。4ヶ月間意識不明の状態。死の淵から生還し、目を覚ましたとき、聴覚と声と身体の自由を失っていた。しかしリハビリによって右手が動くようになり、iPadを使って闘病記をFacebookに発表。コミュニケーションを遮断された者の孤独と苦悩が衝撃的な筆致で表現され、大きな反響を呼んでいる。
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