日本再発見 芸術風土記

日本再発見 芸術風土記

武骨で泥くさい、日本人の生命力!――日本中を歩き、考え、撮った名作紀行
定価: 1,080円(税込み)
発売日:2015年07月25日
人間の生活があるところ、どこでも第一級の芸術があり得る――。秋田、岩手、京都、大阪、出雲、四国、長崎を歩き、その風土に失われた原始日本の面影を見いだしていく太郎の旅。著者撮影の写真を完全収録。
  • ISBN コード : 9784044094881
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 304ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 16.5 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●岡本 太郎:1911年生まれ。29年に渡仏し、抽象芸術運動に参加。パリ大学で哲学、社会学、民族学を学び、ジョルジュ・バタイユらと活動をともにした。40年に帰国し、戦後、前衛芸術運動を展開。50年代からは日本文化を独自の視点からとらえなおす論考を精力的に発表したほか、『神秘日本』(角川ソフィア文庫)、『沖縄文化論』(中公文庫)などの紀行を著した。70年、大阪万博で《太陽の塔》を制作。さまざまなメディアで発言を続け、「芸術は爆発だ!」などの名言を残した。1996年没。その存在は現在も若者たちを触発し続けている。
送料無料

数量

ほしいものリストに追加
電子書籍をブックウォーカーで購入
最近チェックした商品