愛は戦渦を駆け抜けて 報道カメラマンとして、女として、母として

愛は戦渦を駆け抜けて 報道カメラマンとして、女として、母として

ベストセラー、スピルバーグ監督で映画化決定!!「戦場、それが私の職場」
著者: リンジー・アダリオ
訳者: 堀川 志野舞
定価: 2,052円(税込み)
発売日:2016年10月01日
「戦場、それが私の職場」
 恋も家庭も子どもも、キャリアも諦めなかったジャーナリストがつかんだ幸せ。

 職業、フォトジャーナリスト。主な職場は戦場。
 写真一枚が十ドルで売れたのをきっかけに、趣味のカメラで生計を立てられると知ったのは二十二歳の頃。フリーの通信員としてキャリアを積んだ二〇〇一年。9・11が世界を変え、対テロ戦争が彼女を戦場カメラマンへと導いた。
 アフガニスタン、イラク、スーダン、リビアを巡り、写真一枚のために命を賭ける生活を続けて十三年。その間に、伴侶も子どもも得た。仕事に伴うリスクから難しい選択を何度も迫られるも、彼女はこの仕事を「わたしの幸せ」と自信をもって言う。
仕事の幸せも、日常の幸せも諦めなかったジャーナリストの一代記。

職業:フォトジャーナリスト
主な職場:戦場
取材した戦場:アフガニスタン、イラク、スーダン、コンゴ民主共和国、レバノン、リビア
主な受賞:ピューリッツァー賞、マッカーサー・フェローシップ
拉致された回数:2回
死の危険を感じた事:無数
 「IT’S WHAT I DO.」(これが私のしていることよ)
  • ISBN コード : 9784041035368
  • サイズ : 四六判 総ページ数: 416ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 128 × 188 × 25.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●リンジー・アダリオ:1973年、米コネチカット州で美容師の両親の元に生まれる。ウィスコンシン大学マディソン校を卒業後、アルゼンチンの《ブエノスアイレス・ヘラルド》でプロのカメラマンとして仕事を始めた。現在では《ニューヨーク・タイムズ》、《ナショナル・ジオグラフィック》、《ニューヨーク・タイムズ・マガジン》などに定期的に写真が掲載されている。2000年にタリバン政権下のアフガニスタンを訪れて以来、イラク、リビア、レバノン、南スーダン、コンゴなどの紛争地の取材をしており、ピューリッツァー賞を含む数々の賞を受賞している。
●堀川 志野舞:横浜市立大学国際文化学部卒。英米文学翻訳家。おもな訳書に『サヨナラの代わりに』(共訳 キノブックス)、『いつかぼくが帰る場所』(早川書房)、『ホテル・ルワンダの男』(ヴィレッジブックス)、『天国からはじまる物語』(理論社)、〈トム・マーロウの奇妙な事件簿〉シリーズ(ポプラ社)などがある。


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