井伊直虎 女にこそあれ次郎法師

井伊直虎 女にこそあれ次郎法師

2017年大河ドラマの主人公に選ばれた井伊直虎の生涯を描く、傑作長篇。
著者: 梓澤 要
定価: 994円(税込み)
発売日:2016年08月25日
戦国の世に、井伊家の領主となり井伊直虎を名乗った女性がいた。天文十三年、井伊家の当主・直盛のひとり娘の祐の運命は、その年を境に激変した。井伊家家老の裏切りにより、今川義元に謀反の疑いを持たれた、井伊直満と弟の直義が、駿府で生害させられたのだ。井伊家は、命を狙われる直満の子・亀之丞の秘匿を決行。許婚の亀之丞と引き裂かれた祐は、出家を決意し、次郎法師を名乗るが──。直虎の生涯を描いた傑作歴史長篇。
  • ISBN コード : 9784041044797
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 624ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 22.5 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●梓澤 要:1953年静岡県生まれ。明治大学文学部卒業。1993年、『喜娘』で第18回歴史文学賞を受賞しデビュー。歴史に対する確かな目線と骨太のドラマを織り込んだ作風で着実な評価を得てきた。作品執筆の傍ら、2007年から東洋大学大学院で仏教学を学ぶ。2014年『捨ててこそ空也』で、第3回歴史時代作家クラブ賞作品賞を受賞。主な作品に『百枚の定家』ほか。
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