リンドバーグ第二次大戦日記 上

リンドバーグ第二次大戦日記 上

大量殺戮時代の二十世紀を政権中枢から語る裏面史!
著者: チャールズ・A・リンドバーグ
訳者: 新庄 哲夫
定価: 1,210円(税込み)
発売日:2016年07月23日
「われわれは確かに軍事的な意味での勝利を得た。しかしもっと広い意味から考えれば、われわれは戦争に敗北したように思われてならぬ」
大西洋無着陸単独横断飛行や人工心臓装置の開発など、数々の偉業を為した英雄リンドバーグ。
唯一残した日記は、第二次大戦という西欧文明崩壊の証言だった。
断固として訴えた米国の参戦反対、ルーズベルト大統領との確執、航空事業界の国際的な内幕――
戦後25年を経て公開された、衝撃の記録。
  • ISBN コード : 9784044001650
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 400ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 14.5 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●チャールズ・A・リンドバーグ:1902年アメリカ・デトロイト生まれ。飛行家。1927年にニューヨーク‐パリ間の初の大西洋横断無着陸飛行を成功させる。太平洋戦争では陸軍パイロットとして参戦し、日本軍の零戦とも戦った。1953年に刊行した『翼よ、あれがパリの灯だ』(原題:The Spirit of St. Louis)でピュリッツァー賞を受賞。同作は映画化もされた。1974年没。
●新庄 哲夫:1921年アメリカ・サンフランシスコ生れ。英米文学翻訳家。訳書多数。オーウェルの『1984年』の翻訳で知られる。2000年没。


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