あやかしとおばんざい 〜ふたごの京都妖怪ごはん日記〜

あやかしとおばんざい 〜ふたごの京都妖怪ごはん日記〜

悠久の古都・京都で語られる、あやかしとのおいしい遊戯の物語。
定価: 637円(税込み)
発売日:2016年06月25日
『からくさ図書館来客簿』の仲町六絵が京都を舞台に贈る、あやかしとのおいしい遊戯の物語。

進学のため金沢から京都へ引っ越してきた、双子の兄妹の直史とまどか。
見知らぬ土地で暮らし始めたふたりはある日、あやかしと人間との間を取り持つ神・ククリ姫と出会う。
彼女の願いは、かつて文豪・泉鏡花がしたように、あやかしを語り命を与える「語り手」に直史がなることだった。
そのお礼は、葛菓子にタイの棒寿司、故郷の味の治部煮などなど、おいしい海山の幸。
かくして、あやかしを語り、あやかしと食卓を囲む、二人の不思議でおいしい新生活が始まることになり……。
悠久の古都・京都で語られる、異類交遊ファンタジー。
  • ISBN コード : 9784048922272
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 290ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 150 × 13.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●仲町 六絵:第17回電撃小説大2010年に『典医の女房』で、短編ながら第17回電撃小説大賞〈メディアワークス文庫賞〉を受賞。受賞作を大幅加筆した『霧こそ闇の』でデビュー。既刊は『からくさ図書館来客簿』シリーズ他。
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