笑い猫の5分間怪談(11) 失恋小説家と猫ゾンビ

笑い猫の5分間怪談(11) 失恋小説家と猫ゾンビ

そんなに本が好きなら、本の世界に閉じこめてやる!全国で大人気の怪談集!
責任編集・作: 那須田 淳
カバー絵: okama
作: 松原 秀行
作: 柏葉 幸子
作: 雪乃 紗衣
作: 宮下 恵茉
定価: 648円(税込み)
発売日:2017年06月30日
※ホームページもやってるぞ! 全巻の第1話が読めて、感想がかきこめる!

『失恋(しつれん)はいいぞう。おれの怪談(かいだん)なみにホラーだ』

「笑い猫(わらいねこ)」が語る、5分で読めるたのしい怪談(かいだん)、11話。
さし絵もいっぱい33枚。【どの巻からでも読める! 】

ねこなめ町には、ふしぎなうわさがある。
駅前に猫の図書館バスがとまっていて、失恋した子をひきずりこんでは怪談を聞かせるらしい。
じつはその猫、小説にもうるさいみたいで、お気に入りの小説に子どもをとじこめちゃうんだって!
さあ、「笑い猫」が語る、1話5分で読める、たのしい怪談集(全11話)のはじまりはじまり〜。

陽大(はると)にフラれたアリサは、ひきこもって、主人公の自分がモテてモテてモテまくる妄想(もうそう)小説をこっそり書いていた。気分転換(きぶんてんかん)に外に出ると、駅前にあやしい図書館バスが。一冊手にとってみると……「これ、私が書いた小説だわ!」そこへなぜか陽大も登場。笑い猫は二人をアリサの小説世界にひきずりこみ、怪談まで語り出す。モテてモテてモテまくれる笑い猫の図書館バスには、「鬼当番」や「恐怖辞典」など、ギャアアアッてほど怖くて、ニヤニヤ気まずく笑っちゃう怪談がいっぱい! 本を愛するすべての人におくる第11巻!

【全国の学校で大人気!!】
「クラスでひろめてブレイク中!(小4女子)」
「買ったその日に読みおわるぐらい大好き(小5女子)」
「家族みんなで読めるのがいい(小6男子)」
「こわかったけど、なぜか最後はすっごく面白かった!(小2女子)」
「読書ギライでも楽しく読めるので、サイコーです(小4男子)」

(1)1話5分で読める
(2)さし絵がいっぱい
(3)人気作家が書いている
  • ISBN コード : 9784048925822
  • サイズ : B6判 変形 総ページ数: 176ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 123 × 173 × 14.3 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります


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