乾山晩愁

乾山晩愁

松本清張賞受賞作家の原点、歴史文学賞受賞作が待望の文庫化!
著者: 葉室 麟
定価: 648円(税込み)
発売日:2008年12月25日
天才絵師の名をほしいままにした兄・尾形光琳が没して以来、尾形乾山は陶工としての限界に悩む。在りし日の兄を思い、晩年の「花籠図」に苦悩を昇華させるまでを描く歴史文学賞受賞の表題作など、珠玉5篇。
  • ISBN コード : 9784043930012
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 352ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 13.5 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●葉室 麟:1951年福岡県北九州市小倉生まれ。西南学院大学卒業後、地方紙記者、ラジオのニュースデスクなどを経て、2005年「乾山晩愁」で第29回歴史文学賞を受賞し作家デビュー。2007年『銀漢の賦』で第14回松本清張賞を受賞。著書は他に、『実朝の首』『風渡る』『命なりけり』がある。
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