八幡神とはなにか

八幡神とはなにか

仏と神をつなぐ新たな国家神とは? いまだ謎多き八幡神の実像に迫る。
定価: 821円(税込み)
発売日:2014年03月25日
辺境の名も知れぬ神であった八幡神は、なぜ突如として国家鎮護の神となったのか。大仏建立、道鏡事件、承平・天慶の乱ほか、その誕生と発展をめぐる史実を紐解き、神仏習合の形成という視角から実像に迫る!
  • ISBN コード : 9784044094607
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 256ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 10.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●飯沼 賢司:1953年、長野県生まれ。早稲田大学文学部卒業後、同大学院文学研究科博士課程(日本史専攻)に進学。97年より別府大学教授、2008年より同大学大学院文学研究科長。専攻は、日本古代中世史、家族史、環境歴史学。著書に 『環境歴史学とはなにか』(山川出版社)、『経筒が語る中世の世界』(編著、思文閣出版)、『図説 大分県の歴史シリーズ 4巻』(監修/編著、郷土出版社)などがある。
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