数学物語

数学物語

572円(税込)
発売日2008年04月25日
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  • ISBN コード : 9784043118021
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 224ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 9.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

生まれたばかりの数字の姿から数学の偉大な業績まで。数学読み物の決定版!

動物には数がわかるのだろうか。また、私たち人類の祖先はどのように数を数え、その時、手足の指はどんな役割を果たしたのだろうか──。エジプト、バビロニアにおける数字の誕生から、「数学の神様」といわれたアルキメデス、三角形の内角の和が180度であることを独力で発見したパスカル、子供の頃は「落第ぼうず」と呼ばれたニュートンの功績など、数学の発展の様子をやさしく解説。数学の楽しさを伝え続けるロングセラー。

著訳者プロフィール

●矢野 健太郎:1912年生。東京大学理学部卒。数学者。専門は微分幾何。東大助教授などを経て東京工業大学教授。『初等微分方程式』『一幾何学者の回想』など著書多数。日本数学界を国際化する牽引者であり、アインシュタインとも親交を結んだ。1983年、勲二等瑞宝章。1993年没。

目次

動物と数
未開人と数
数え方と一〇本の指
エジプトの数学
バビロニアの数学
種々の記数法
ターレス
ピタゴラス
プラトー
ユークリッド
アルキメデス
算数と代数の発達
パスカル
デカルト
ニュートン
一筆描きとオイラー

〈答〉

あとがき
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