物語論で読む村上春樹と宮崎駿 ――構造しかない日本

物語論で読む村上春樹と宮崎駿 ――構造しかない日本

859円(税込)
発売日2009年07月09日
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  • ISBN コード : 9784047101999
  • サイズ : 新書判 総ページ数: 256ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 108 × 173 × 14.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

母性に満ちあふれた女たちと成長を拒否する男たちがつくる物語とは?

明治期の近代文学のはじめから村上春樹、宮崎駿の『崖の上のポニョ』まで、なぜ登場する男の子はみんないつまでたっても子供のままなのか?日本文学に通底する男たちの「甘えの構造」を鋭く分析した刺激的な評論集。

著訳者プロフィール

●大塚 英志:1958年生まれ。まんが原作者。神戸芸術工科大学教授。主な著書に『「彼女たち」の連合赤軍』『定本 物語消費論』など多数。
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