「鐘」が結ぶ意外な事件の線とは――
定価: 778円(税込み)
発売日:2012年04月25日
浅見家の菩提寺、聖林寺の不気味な鐘の音が夜中に鳴り響いた。翌日、その鐘から血が滴っていたと判明し、隅田川で鐘の紋様痕を付けた男の他殺体が発見される。不可解な謎に秘められた人間の愛憎に浅見光彦が挑む!
  • ISBN コード : 9784041002391
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 512ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 18.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●内田 康夫:東京都出身、現在は軽井沢在住。1980年『死者の木霊』を自費出版しデビュー。82年には浅見光彦が初めて登場する『後鳥羽伝説殺人事件』を上梓。以来、全国を旅して日本人の心の琴線に触れるミステリーを書き続けている。08年に第11回日本ミステリー文学大賞を受賞した。
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