里海資本論 日本社会は「共生の原理」で動く

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里海資本論 日本社会は「共生の原理」で動く

880円(税込)
発売日2015年07月08日
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  • ISBN コード : 9784040820132
  • サイズ : 新書判 総ページ数: 232ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 108 × 173 × 10.2 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

里山から里海へ。人々の"営み”は海をも含む広域経済圏を成立させていた!

里海=人が手を加えることで海を健康にし、豊かにするメカニズム。瀬戸内海の再生で世界から注目されている。地球の限界を救うモデルとして、瀬戸内海生まれ日本発の概念が、世界経済を今まさに変えようとしている!

著訳者プロフィール

●井上 恭介:1964年生まれ。87年NHK入局。報道局・広島局等で報道番組を制作。リーマンショック前からウォール街を徹底取材し「マネー資本主義」の本質を見る。2011年、中国地方の異様に元気なおじさんたちに出会ったことで「里山資本主義」という言葉を作り、取材・制作を展開。番組は第51回ギャラクシー賞報道活動部門大賞を受賞。取材成果をもとに藻谷浩介氏と著した『里山資本主義』は新書大賞2014を受賞。その後、「里山資本主義」の可能性を広げる「里海」に没頭し、NHKスペシャル「里海 SATOUMI 瀬戸内海」を制作した。
●NHK「里海」取材班:まる1年をかけて瀬戸内海を徹底取材したディレクターたち。海上や空や陸から、さらに水中に潜って撮り続けた岡山と山口の若手ディレクター。その広汎で地道な取材を広島のディレクターが兄貴分として支えた。もう一人の広島の若手ディレクターは瀬戸内の島に通い続け、「里海」の豊かな事例を積み上げた。情熱と粘りの取材班である。
伊藤加奈子、花井利彦、藤島恵介、藤原和樹(五十音順)
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