僕たちは愛されることを教わってきたはずだったのに

僕たちは愛されることを教わってきたはずだったのに

AV監督、少女マンガと格闘する!
定価: 1,512円(税込み)
発売日:2017年07月29日
「モテ」と「性」の伝道師、二村ヒトシが大島弓子、美内すずえなど往年の名作マンガを読み解き、遂には愛に目覚める!?愛し愛されて生きるためのヒントをAV監督と探っていく画期的な書。
  • ISBN コード : 9784041044995
  • サイズ : 四六判 総ページ数: 208ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 128 × 188 × 13.5 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●二村 ヒトシ:アダルトビデオ監督。1964年六本木生まれ、慶應義塾幼稚舎卒、慶應大学文学部中退。痴女AV・レズものAVの育ての親、ふたなり実写AV・女装娘AVの産みの親でもある。ソフト・オン・デマンドやムーディーズ・エスワンから監督作品を発売する一方、男性のオーガズムを追求するレーベル・マザーズを主宰。著書に『すべてはモテるためである』『なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか』(イースト・プレス)、恋愛対談集『淑女のはらわた』(洋泉社)がある。

第1章
恋愛依存とは何か? 竹宮惠子『風と木の詩』

第2章
現実とは何か? 紡木たく『ホットロード』

第3章
セックスは重要なのか? 川原泉『メイプル戦記』 その他の作品

第4章
愛とは何か(自意識とは何か)? 山岸凉子『日出処の天子』

第5章
猫とは何か(性別とは何か)? 大島弓子『綿の国星』

第6章
なぜ恋で苦しむのか? 吉野朔実『少年は荒野をめざす』

第7章
「がんばる」とは何か? 美内すずえ『ガラスの仮面』


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