新撰組顛末記

新撰組顛末記

池田屋に斬り込んだ新選組二番組長・永倉新八が語り残した実戦談!
著: 永倉新八
解説: 木村幸比古
定価: 864円(税込み)
発売日:2017年11月10日
『新撰組顛末記』は、大正2年に小樽新聞にて連載された永倉新八のインタビューをまとめたもの。新選組の大幹部・永倉の実戦談は第一級の史料として新選組研究者・ファン必携の書となっている。新書版刊行にあたり、幕末史研究で著名な木村幸比古氏の解説を付し、新選組ビギナーにも読みやすく再編集しました。
  • ISBN コード : 9784040821856
  • サイズ : 新書判 総ページ数: 272ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 108 × 173 × 11.9 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●永倉新八:1839年(天保10)、江戸生まれ。本姓長倉。元は松前藩士。武者修行中に近藤勇に出会い浪士組に参加、新選組結成後は二番組長を務めるなど新選組草創期からの中心人物。甲陽鎮撫隊や靖共隊に属して戦うが、米沢より江戸へ帰還。松前藩への帰藩が許され、藩医の杉村介庵の婿養子となり杉村治備(後に義衛)と名乗る。その後小樽へ移り、樺戸集治監の剣術師範となる。数少ない新選組幹部の生き残りとして、板橋に近藤勇、土方歳三の墓を建立した。1915年(大正4)、病没
●木村幸比古:1948年、京都市生まれ。国学院大学文学部卒(近世思想史)。現在、霊山歴史館副館長、岩倉具視対岳文庫長。幕末維新史に関する評論を多数執筆。1991年、維新史の研究と博物館活動で文部大臣表彰、2001年、生涯学習推進で京都市教育功労者表彰を受ける。

浪士組上洛/新撰組結成/池田屋襲撃/禁門の変/高台寺党粛清/鳥羽伏見の激戦/近藤勇の最期/会津転戦
※巻頭・各項目末・巻末に解説つき。


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