高麗屋の逸品

高麗屋の逸品

襲名記念フォトエッセイ! 十代目松本幸四郎の血となり肉となった“逸品”
定価: 3,240円(税込み)
発売日:2018年01月27日
三百年以上の歴史を持つ名門・高麗屋ゆかりの品々に焦点を当てながら、伝統芸能である歌舞伎のさまざまな“顔”を幸四郎自らが紹介する襲名記念フォトエッセイ。暖簾、押隈、家紋、書き抜き、扇など、歌舞伎役者を支える道具から、「自分」と向き合う時間に使うプライベートな品まで、幅広く取り上げる。作る時間撮り下ろし写真45点とともに、十代目松本幸四郎襲名への想いを綴った書き下ろしエッセイ「幸四郎という名前」も収録。
  • ISBN コード : 9784041063255
  • サイズ : 四六判 総ページ数: 144ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 131 × 188 × 16.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●松本 幸四郎:1973年生まれ。歌舞伎役者。父は二代目松本白鸚。屋号は高麗屋。日本舞踊松本流の家元で、舞踊家名は松本錦升。1978年10月、NHK大河ドラマ『黄金の日日』に子役で出演。1979年3月、歌舞伎座『侠客春雨傘』で三代目松本金太郎を襲名して初舞台。1981年10月、歌舞伎座『仮名手本忠臣蔵』七段目の大星力弥ほかで七代目市川染五郎を襲名。歌舞伎座開場130年の2018年1月、十代目松本幸四郎を襲名。歌舞伎では古典から新作まで、そのほかの演劇、テレビや映画など、幅広いフィールドと役柄で活躍している。

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