南国太平記 上

南国太平記 上

直木三十五の代表作が甦る
定価: 1,296円(税込み)
発売日:2017年11月25日
明治の夜明けも近い幕末、薩摩藩主島津斉興の世子斉彬と、わが子久光を藩主の座につけたいと願う斉興の愛妾お由羅の方との間に激しい抗争が巻き起こる。薩摩の御家騒動を描く、著者の代表作。
  • ISBN コード : 9784041063477
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 576ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 20.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●直木 三十五:1891年生まれ。1934年没。小説家、また脚本家、映画監督。早稲田大学英文科中退。 1923年『文藝春秋』の創刊に参加して文壇ゴシップ欄を担当。毒舌で話題を呼び,『由比根元大殺記』 (1929) ,『南国太平記』 (30〜31) の成功で流行作家となった。32年には「ファシズム宣言」をし,国策的傾向の強い『日本の戦慄』で文壇に波紋を投じた。現在、エンターテインメント系の作品に与えられる直木三十五賞(通称「直木賞」)は、彼に由来する。
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