南国太平記 下

南国太平記 下

今こそ読まれるべき名著
定価: 1,382円(税込み)
発売日:2017年11月25日
南国薩摩のお家騒動に想を借りて、激動する幕末維新期の様相を、経済、因習、新旧勢力の対立と抗争など、重層的ダイナミズムの中に捉える意欲大作。
  • ISBN コード : 9784041063484
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 640ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 23.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●直木 三十五:1891年生まれ。1934年没。小説家、また脚本家、映画監督。早稲田大学英文科中退。 1923年『文藝春秋』の創刊に参加して文壇ゴシップ欄を担当。毒舌で話題を呼び,『由比根元大殺記』 (1929) ,『南国太平記』 (30〜31) の成功で流行作家となった。32年には「ファシズム宣言」をし,国策的傾向の強い『日本の戦慄』で文壇に波紋を投じた。現在、エンターテインメント系の作品に与えられる直木三十五賞(通称「直木賞」)は、彼に由来する。
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