辞書から消えたことわざ

辞書から消えたことわざ

埋もれた名品に光を当てる! 後世に伝えたい“庶民の哲学”。
定価: 950円(税込み)
発売日:2018年02月24日
斯界の第一人者が、35年近くの〈ことわざ拾いの旅〉から「埋もれた名品」200本超を厳選。
「花の下より鼻の下」「心太の幽霊をこんにゃくの馬に乗せる」――
表現や語感の良さ、言い回しの妙はもとより、成り立ち、使われた文芸作品、時代背景などの蘊蓄を駆使しつつ、絶妙な譬えを有する面白おかしい“庶民哲学”の世界を紹介する。
ことわざを視覚化した絵画やカルタも多数掲示。声に出して読め、見て楽しめる珠玉の読本。

  • ISBN コード : 9784044003463
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 272ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 10.5 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●時田 昌瑞:1945年生まれ。早稲田大学文学部卒業。日本ことわざ文化学会会長。ことわざのほか、いろはカルタ研究の第一人者。著書は『岩波ことわざ辞典』(岩波書店)、『図説ことわざ事典』(東京書籍)など多数。明治大学図書館・博物館に「時田昌瑞ことわざコレクション」がある。

はじめに 
第一章 人生を導く教訓 
第二章 人の浅はかなる姿 
第三章 人と人との関係 
第四章 人間とはこういうもの 
第五章 世の中の仕組みと在りよう 
第六章 事物・事象のたとえ 
第七章 粋な洒落ことば 
あとがき 文庫版あとがき
索引


数量

ほしいものリストに追加

同じ著者の別の作品を見る

電子書籍をブックウォーカーで購入
最近チェックした商品