日本敵討ち集成

日本敵討ち集成

50年ぶり、幻の新作!
著者: 長谷川 伸
編者: 伊東 昌輝
定価: 792円(税込み)
発売日:2018年09月22日
著者晩年の代表作『日本敵討ち異相』の元となった、著者が密かに書きためた未発表原稿から厳選。曾我兄弟、渡部数馬・荒木又右衛門、忠臣蔵など日本の敵討ちを描いた50年ぶりの奇跡の新作!
  • ISBN コード : 9784041067451
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 288ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 11.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●長谷川 伸:1884年、神奈川県横浜市生まれ。1963年、没。小学校を中退後、様々な職を転々とし、20歳の時に横浜新聞社に入社、その後都新聞社に転じ記者のかたわら創作を開始する。1928年に発表した「沓掛時次郎」が話題となり、いわゆる〈股旅〉ものの流行作家となる。代表作「瞼の母」「一本刀俵入」は今に至るまで繰り返し上演・映画化されている。著書に『荒木又右衛門』『日本捕虜志』など多数。

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