物を売るバカ2 感情を揺さぶる7つの売り方

物を売るバカ2 感情を揺さぶる7つの売り方

すべての物を売る人、必読! すぐマネできる「スゴイ売り方」事例集。
定価: 880円(税込み)
発売日:2018年10月06日
●感情を揺さぶる7つの要素「エモ売り7」を徹底解説
体験(Experience)/心動く(Moved)/世界観(Outlook on the world)/共創・協創(Together)/
インスタ映え(Instagenic)/ここにしかない(Only one)/懐かしい(Nostalgia)

●感情で売れたヒット事例を70以上掲載!
本書で紹介されている事例の一部
・眠っている間に「キレイになれる」バス
・並んでまで食べたくなった「福岡の至宝」
・新潟の錆びたバラック長屋はなぜ人気スポットになったか
・40代男性に熱狂的なファンが多い「風で織る」タオル
・地味な羊羹がグッドデザイン賞でブレイク
・漁師が1年穿いたジーンズが新品の倍の値段に
・日本一「懐かしい」を売りに再生した遊園地
  • ISBN コード : 9784040822365
  • サイズ : 新書判 総ページ数: 256ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 108 × 173 × 11.3 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●川上 徹也:コピーライター。湘南ストーリーブランディング研究所代表。大阪大学人間科学部卒業後、大手広告会社勤務を経て独立。東京コピーライターズクラブ新人賞、フジサンケイグループ広告大賞制作者賞、広告電通賞、ACC賞など受賞歴多数。特に企業の「理念」を1行に凝縮して旗印として掲げる「川上コピー」を得意とする。「物語で売る」という手法を体系化し「ストーリーブランディング」と名づけた第一人者としても知られている。著書は『物を売るバカ』『1行バカ売れ』『コト消費の嘘』(いずれも角川新書)などがあり、海外にも多数翻訳されている。

序章 あなたが「勘定」ではなく「感情」で売るべき理由
第1章 なぜ普通のタクシーがマーク一ひとつでお客さんの心を揺さぶるのか?
第2章 廃棄直前! 1 万3000個のキャベツを2週間で売り切った大逆転な売り方とは?
第3章 尾道の海運倉庫が、新潟のボロボロの市場が大人気の観光スポットになった理由
第4章 三重の自動車教習所の卒業式ではなぜ生徒たちが涙を流すのか?
第5章 静岡のローカル鉄道に夜だけ人が集まる理由とは?
第6章 千葉の暴走族・鉈出殺殺元総長がつくる野菜はなぜ最凶に売れるのか?
第7章 レコード会社が山梨のサービスエリアでユーミンのアルバムを売ったワケ


数量

ほしいものリストに追加
電子書籍をブックウォーカーで購入
最近チェックした商品