そのカメラで撮らないで

そのカメラで撮らないで

カメラが不幸を写し出す――。最悪の未来は変えられるか?
定価: 691円(税込み)
発売日:2018年12月22日
カメラが不幸を写し出す――。

”最悪の未来”は変えられるのか?

衝撃の冒頭40ページ、息もつかせぬ急展開。
乗り過ごし注意の衝撃作!


「私には、なぜ人の不幸な未来が見えてしまうの?」

これ以上考えられないほど最悪の誕生日を迎え、悲しみのどん底にいた仁美。
なんとか立ち直り、カメラマンとして働き始めた矢先、異常な事態に遭遇する。
記念撮影をした老夫婦の悲惨な末路が、デジカメの液晶画面に現れたのだ――。

未来は変えられないのか?

この現象を解明すべく、あの最悪の日にしまい込んだ、血塗られたデジカメを取り出した仁美に、
恐ろしい惨劇が襲いかかる!


※本書は2009年10月にワニブックスより刊行された単行本『蛍坂』を改題の上、文庫化したものです。
  • ISBN コード : 9784041074527
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 288ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 11.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●吉村 達也:1952年生まれ。ニッポン放送、扶桑社を経て90年より専業作家。朝比奈耕作、氷室想介、志垣警部といったミステリーシリーズの他、ホラー作品も多数執筆。『初恋』『トンネル』『ビンゴ』『ソックリさん』『王様のトリック』『生きてるうちに、さよならを』『それは経費で落とそう』などがある。2012年5月、惜しまれつつ逝去。
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