ぼくは会社員という生き方に絶望はしていない。ただ、今の職場にずっと……と考えると胃に穴があきそうになる。

ぼくは会社員という生き方に絶望はしていない。ただ、今の職場にずっと……と考えると胃に穴があきそうになる。

独自のリズム感と文体で中毒者続出!伝説の会社員ブロガー衝撃のデビュー作
定価: 1,404円(税込み)
発売日:2019年09月27日
笑いあり、涙あり、学びあり、感動ありの新感覚本!

すべての会社員の気持ちを代弁してくれると鬼共感の嵐で超話題!

現代における「生きづらさの正体」に迫る!

「働くのがつらいが会社をやめるわけにもいかず悩んでいる」
「いつも悩みがモヤモヤして不安でしんどい」
「人間関係でへこんでしまい落ち込むことが多い」
「ストレス社会におしつぶされ本来の自分を出せずに他人に振り回されている気がする」
「このままの人生で本当にいいのか、いつも自問自答している」

こんなことで悩んでいる人におすすめ!

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天才が生きるうえで何を感じ、
考えているのか、
天才による世界の見方を僕は知らない。
だが、その代わりに、普通の人間が
普通に生きているうえで
感じる納得いかないこと、
もどかしさなら
僕はイヤになるほど知っている。
それをやり過ごしてきたという自負もある。

本書は僕がこれまでに直面した
納得のいかないこと
ムカつくこと
釈然としないこと
に対して
どのように負けない戦いをしてきたか、
やり過ごしてきたかを
そのまま真空パックしたものだ。
――本文より


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人の気持ちがわからないと
嘆いているあなたには、
わからないまま受け入れるような
人間になってもらいたい。

世の中にはたくさんの人がいて、
それぞれが
まったく異なる考え方や思い方をしている。

そしてまったく異なる人たちが、
それぞれわからないまま
お互いを受け入れていくような
世の中が本当の美しい世界だと僕は思う。

正しいとか間違っているとかではなく、
違いを違いのまま認めること。
人の気持ちがわかるとは、
そういうことだと僕は考えている。
  • ISBN コード : 9784046043597
  • サイズ : 四六判 総ページ数: 304ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 128 × 188 × 18.5 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●フミコフミオ:1974年2月生まれ。神奈川の湘南爆走族エリアに生息する中間管理職。神奈川県民であることに誇りをもっているが、東京への歪んだ愛が爆裂して熱狂的な東京ヤクルトスワローズのファンクラブ会員。会社員生活で蓄積したストレスの発散とお友達作りのためにインターネットに文章を書き続けた結果、中高年男性を中心としたごく少数の熱烈なファンと強烈なアンチに囲まれて身動きが取れなくなっていて、身の振り方を真剣に考えている悩める中年でもある。現在は某中小企業で営業開発部長と家庭内ゴミ出し係および妻専属アッシーを兼務。
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