本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法

本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法

本を読むときは、1行たりとも読み飛ばしてはいけない
定価: 1,512円(税込み)
発売日:2019年06月21日
本を選び、読み、活かすにはどうすればいいか

・1行たりとも読み飛ばさない
・何百年も残った古典は「正しい」
・何かを学ぶなら「厚い本→薄い本」の順

 還暦ベンチャー(ライフネット生命)、
古希学長(立命館アジア太平洋大学)にして、
稀代の読書家が、

 ・本を読むことの楽しさ
 ・本の選び方、読み方、付き合い方
 ・本を活かせる人の習慣
 ・「自分の頭で考える力」をつけるためのコツ

 などを、深く、やさしく解説します。


(本書は、小社から刊行された同名の新書を、加筆・改筆の上、再編集したものです。)
  • ISBN コード : 9784046043795
  • サイズ : 四六判 総ページ数: 256ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 128 × 188 × 16.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●出口 治明:1948年、三重県生まれ。立命館アジア太平洋大学(APU)学長。ライフネット生命保険株式会社創業者。京都大学法学部を卒業後、72年、日本生命保険相互会社入社。企画部や財務企画部にて経営企画を担当。生命保険協会の初代財務企画専門委員会委員長として金融制度改革・保険業法の改正に従事。ロンドン現地法人社長、国際業務部長等を経て同社を退職。その後、東京大学総長室アドバイザー、早稲田大学大学院講師等を務める。08年にライフネット生命を開業、12年東証マザーズ上場。18年より現職。

第1章 本とは「何か」  ――教養について考える
第2章 本を「選ぶ」  ――「おもしろそうな本」という鉄則
第3章 本と「向き合う」  ――1行たりとも読み飛ばさない
第4章 本を「使う」  ――著者に左右される人、されない人
第5章 本を「愛する」  ――自分の滋養、他者への架け橋


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