氷上のフェニックス

氷上のフェニックス

高橋大輔、宇野昌磨らを取材してきた著者が描く、フィギュアスケート小説。
定価: 836円(税込み)
発売日:2020年12月24日
2018年、高橋大輔選手の復活ルポ取材をしました。
これまでも「復活」をかけて挑む競技者の物語を多く描いてきましたが、
高橋選手の戦いは火花が出るようで眩しく――。
「この熱を凝縮させ、もう一つの物語を創りたい」。その着想が、今回の小説作品につながりました。
氷上での戦いを巡り、懸命になる選手たちの姿に声援を送ってもらえたら、書き手冥利に尽きます。
                                                  ――小宮良之
  • ISBN コード : 9784041095775
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 240ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 9.2 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●小宮 良之:1972年、横浜生まれ。大学卒業後にスペインのバルセロナに渡り、スポーツライターに。語学力を駆使してEURO、冬季五輪、GPファイナル、W杯を現地取材後、06年から日本に拠点を移す。アスリートと心を通わすインタビューに定評がある。人物ルポ中心に著書は20冊以上。『導かれし者』『ロスタイムに奇跡を』(角川文庫)『アンチ・ドロップアウト』シリーズ三部作(集英社)『エル・クラシコ』(河出書房)『おれは最後に笑う』(東邦出版)など。小説は『ラストシュート』(角川文庫)に続き、本作が二作目となる。
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