破壊戦 新冷戦時代の秘密工作

破壊戦 新冷戦時代の秘密工作

政治や金融、データベースなど、あらゆる領域で起きている不可視な闘いとは
定価: 990円(税込み)
発売日:2020年12月10日
(章立て)
第一章 工作員たちの「濡れ仕事」
第二章 ロシアのプレーブック
第三章 黒いカネの奔流
第四章 デマ拡散部隊の暗躍
第五章 プロパガンダの論理
第六章 サイバー攻撃の現場
第七章 コロナ後の世界
  • ISBN コード : 9784040823751
  • サイズ : 新書判 総ページ数: 288ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 108 × 173 × 13.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●古川 英治:1967年、茨城県生まれ。日本経済新聞社編集局国際部次長兼編集委員。早稲田大学卒業、ボストン大学大学院修了。93年、日経新聞入社。商品部、経済部などを経て、モスクワ特派員(2004〜09年、15〜19年)。その間、イギリス政府のチーヴニング奨学生としてオックスフォード大学大学院ロシア・東欧研究科修了。世界の大統領から犯罪者まで幅広く取材。本書は初の単著となる。

(章立て)
第一章 工作員たちの「濡れ仕事」
1.3つの猛毒事件
2.15万人の工作員
3.北極圏での少し怖い体験
4.市民インテリジェンス

第二章 ロシアのプレーブック
1.美女とカネとポピュリスト
2.「シュレーダリゼーション」
3.マフィア国家の構図

第三章 黒いカネの奔流
1.ロンドンの赤の広場
2.パナマに透けたからくり
3.マネロン銀行の実態
4.投資家の闘い

第四章 デマ拡散部隊の暗躍
1.ネット工作のトロール工場
2.プーチンの料理長
3.トランプの勝利に貢献した北マケドニアの街
4.大物の正体
5.USA Really?

第五章 プロパガンダの論理
1.ロシア人記者の告発
2.RT編集長の怒り
3.「煙幕、煙幕、煙幕」

第六章 サイバー攻撃の現場
1.ウクライナが実験場
2.元KGB・元ハッカー
3.カスペルスキーの曇ったガラス
4.ダークパワーの本領発揮

第七章 コロナ後の世界
1.中ロ発インフォでミック
2.台湾が恐れるシナリオ
3.「超限戦」の開花?


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