「お話上手さん」が考えていること 会話ストレスがなくなる10のコツ

「お話上手さん」が考えていること 会話ストレスがなくなる10のコツ

一番大事な人になら、一番大事に見合う「伝えるコスト」を払おうよ。
著者: おばけ3号
定価: 1,540円(税込み)
発売日:2020年12月10日
パートナーが話を聞いてくれない。好きな人、友人と何を話していいかわからなくて盛り上がらない。打ち合わせや会議の場で、うまく議論できない。そのつもりで言ったんじゃないのに、誤解されて気まずい……。
一生懸命伝えても、なかなか思い通りに伝わらない――だからコミュニケーションって難しいもの。

ロジカルに話せってどういうこと? そのくらい言わなくてもわかるでしょ? なんで言ってるのに伝わらないの……? そんな悩みは尽きません。
著者のもとに届くさまざまなお悩みに対し、著者は必ずまずこう尋ねると言います――「その言葉、伝わってる?」

たった一言が足りなかったり、言葉の前にたった1ステップ差しはさむだけで、伝わる度は大きく変わる。
この「あと一歩」は、本当に簡単なことでできるのです。

――一番大事な人になら、一番大事に見合う「伝えるコスト」を払おうよ。
コンサルタントとして誰とでも正確なコミュニケーションの技術を考えてきた著者が、しっかり&正確に気持ちを届けるテクニックを伝授。
本当に少しのテクニックで、驚くほど人間関係はラクになる!
  • ISBN コード : 9784046049940
  • サイズ : 四六判 総ページ数: 248ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 128 × 188 × 14.5 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●おばけ3号:インフルエンサー&コラムニスト。
都内のコンサルティング会社で、現役のコンサルタントとして勤務している。
twitterで日常の愉快な話や、恋愛相談への親身な回答を発信。
聡明かつ鋭い視点と分析力に富んだ意見で多くのメディアや女性層の評価を得ている。

◆第1章
・相手との会話の「軸」を合わせてみるのだ
・言葉と行動から相手を見極めるのだ
・「暗黙の了解」を避けるのだ
・感情のカテゴライズで自分の心を分析するのだ
・「言葉の毒」を解毒するのだ

◆第2章
・コミュニケーションを作る材料を仕入れるのだ
・会話を不成立にして嫌いな会話をかわすのだ
・「言葉の盾」をあげるのだ
・アドバイスには三つの種類があるのだ
・「好き」という麻薬


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