声の在りか

声の在りか

ここに、きっと私は必要ない。だけど、私には、ここが、必要だ。
定価: 1,760円(税込み)
発売日:2021年05月24日
「こんなところにいたくない」パート帰りの希和が見つけたのは、息子そっくりのへなへなした字で書かれた切実なメッセージだった。息子の様子を探るために、彼が出入りしている民間学童で働きはじめた希和は――。
  • ISBN コード : 9784041110775
  • サイズ : 四六判 総ページ数: 224ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 128 × 188 × 0.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●寺地 はるな:977年佐賀県生まれ。大阪府在住。会社勤めと主婦業のかたわら小説を書き始め、2014年『ビオレタ』でポプラ社新人賞を受賞しデビュー。『大人は泣かないと思っていた』『正しい愛と理想の息子』『夜が暗いとはかぎらない』『わたしの良い子』『希望のゆくえ』『水を縫う』など著書多数。
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