季語ものしり事典

季語ものしり事典

編: 新海 均
880円(税込)
発売日2021年05月21日
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  • ISBN コード : 9784044006518
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 256ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 9.8 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

俳句歳時記には載っていない、季語のトリビア、ふたたび大集合!

「雲雀(ひばり)」の語源は「日晴れ」/竹は草? それとも木?/蛍は夜露だけで生きている/「踊る」「躍る」の違いは?/栗は栗の種を発寝ている/糸瓜(へちま)の語源はいろは歌/除夜の鐘はなぜ108回? 等々……
歳時記には載っていない豆知識をひもとくと、日本古来の風土や歴史、人々の生活や感情、自然や生物への、深々とした眼差しが見えてくる――。めくって愉しい、知って納得、俳句作りにも(少し)役立つ、大好評の『季語うんちく事典』兄弟編! 

著訳者プロフィール

●新海 均:1952年、長野県佐久生まれ。光文社で「カッパ・ブックス」、「月刊宝石」の編集に携わる。1989年「未来図」俳句会入会、藤田湘子に師事した後、約30年にわたり鍵和田ゆう子に師事。現在「未来図」同人、俳人協会会員、日本ペンクラブ会員。俳号あぐり。著書に『深沢七郎外伝』『司馬遼太郎と詩歌句を歩く』(ともに潮出版社)、『カッパ・ブックスの時代』『満州集団自決』『いのちの旅人』(以上、河出書房新社)、編著に『季語うんちく事典』(角川ソフィア文庫)、句集に『悲しみの庭』(朝日新聞社)がある。

目次

【春】
旧正月
春の川
流氷
入学
花見

黄金週間
メーデー
良寛忌
其角忌
多喜二忌
空海忌
遍路
復活祭
荷風忌
猫の恋
猫の子
亀鳴く
お玉杓子



雲雀
鳥帰る
雀の子

むつごろう
栄螺
海栗


躑躅
花水木
若緑
柏落葉
チューリップ
シクラメン
レタス
独活

若布
鹿尾菜
海雲

【夏】
入梅
水無月
御来迎
五月晴

サイダー
冷奴
麦酒
新茶
ソーダ水
泥鰌鍋
氷水
蚊遣火
団扇
竹植う
鵜飼
登山
海水浴

日射病
海の日
山開
川開
富士詣
広島忌
北斎忌
桜桃忌
鴎外忌
河童忌
亀の子
雨蛙


羽抜鳥
雷鳥
鴉の子

目高
えい


海亀

烏賊

蝦蛄



空蝉

蚯蚓
紫陽花
夾竹桃
バナナ

馬鈴薯の花

メロン
キャベツ
玉葱
茗荷の子
玉蜀黍の花

【秋】
名月
台風
新酒
どぶろく
新米
新蕎麦
大豆
胡麻
鳩吹

相撲
月見
紅葉狩
震災忌
赤い羽根
文化の日
世阿弥忌
夢二忌
牧水忌
賢治忌




蜉蝣


林檎
葡萄

酸橘
檸檬
銀杏黄葉
朝顔
糸瓜
生姜
玉蜀黍
鳥兜

【冬】
神無月
冬至
師走
年の暮
冷たし
冬の星
冬の雨
初雪

風花
雪山
凍土

年忘
寒肥
マスク
熱燗
寒卵
薬喰
雑炊
すき焼
おでん
風呂吹
火事
蒟蒻掘る
味噌作る
雪達磨
スケート
湯冷め
豆撒
除夜の鐘
クリスマス
サンタクロース
近松忌
一葉忌
漱石忌


鴛鴦


鮟鱇
ししゃも

ずわい蟹
ポインセチア
蜜柑
欅枯る
白菜
人参
蓮根

【新年】
正月
三が日
初富士

注連飾
鏡餅
飾海老
賀状
達磨市
鏡開
姫はじめ
初暦
初場所
箱根駅伝
歯固
成人の日
なまはげ
初詣
嫁が君

あとがき
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