仁王の本願

仁王の本願

朝倉、上杉、織田が恐れた、本願寺最強の武僧・杉浦玄任。
著者: 赤神 諒
定価: 1,980円(税込み)
発売日:2021年12月22日
北陸加賀に「百姓ノ持チタル国」が建てられて八十年。誰の支配も受けず、民衆が自ら治める一向衆の政は、内外の戦に明け暮れるうちいつしか腐敗し、堕落していた。織田信長や上杉謙信、朝倉義景ら強大な外敵に囲まれ、窮地に陥った加賀に現れたのは、「仁王」と呼ばれる本願寺最強の坊官・杉浦玄任。加賀から越前、さらには日本全土に「民の国」を築くため、玄任は救いなき乱世で戦い続ける――。
  • ISBN コード : 9784041113417
  • サイズ : 四六判 変形 総ページ数: 320ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 132 × 188 × 24.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●赤神 諒:1972年京都府生まれ。同志社大学文学部卒業。私立大学教員、法学博士、弁護士。2017年、「義と愛と」(『大友二階崩れ』に改題)で第9回日経小説大賞を受賞し作家デビュー。他の著書に『大友の聖将』『大友落月記』『神遊の城』『酔象の流儀 朝倉盛衰記』『戦神』『妙麟』『計策師 甲駿相三国同盟異聞』『立花三将伝』『太陽の門』など。
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