改訂版 大学入試 漆原晃の 物理基礎・物理[波動・原子]が面白いほどわかる本

改訂版 大学入試 漆原晃の 物理基礎・物理[波動・原子]が面白いほどわかる本

著者: 漆原晃
1,540円(税込)
発売日2023年05月26日
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  • ISBN コード : 9784046052254
  • サイズ : A5判 総ページ数: 304ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 148 × 210 × 15.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

「漆原物理3部作」が新課程版に対応!「物理」はこの本から始めよう!

2007年に刊行して以来、かつてないほどわかりやすいと合格した先輩から大絶賛となった参考書が、新課程内容を盛り込み、改訂版としてリニューアルしました。
教科書の弱点をすべて克服し、読んでいて疑問点が残らない解説を展開しており、日常学習から国公立二次・私大入試対策まで、オールラウンドで使用することができます。

この本では『物理基礎』と『物理』を合わせた「波動」と「原子」分野を学習することができます。

<本書の特長1> 「物理」現象の「イメージ」を伝えます。
<本書の特長2> 「物理」の基本原理から「本質」を導きます。
<本書の特長3> 設問「解法」を丁寧に教えます。

各テーマは、「Story」、「POINT」、「チェック問題」、「まとめ」の4つで構成されています。本書のより良い効果的な使い方は以下の通りです。
1)「Story」:物理現象のイメージを伝えるために多くのたとえ話でわかりやすく解説。本文をしっかり読み込み、教科書と並行して学習するとより効果的!
2)「POINT」:物理を学習するうえで重要な概念や原理・公式など、理解しておくべき要点を整理!
3)「チェック問題」:あらゆるタイプの出題にも対応できるように数多くの問題を掲載。「シンプル」かつ「万能」な解法ばかりで解ける自信がつく! そして、別解では物理的センスを養ったり、本番で役立つ吟味法も身につく。
4)「まとめ」:各章で展開した内容の要点を整理し、理解度の指針となる!

今すぐ読みたくなりましたよね!
さあ、漆原先生の講義でとことん学習しましょう!!

著訳者プロフィール

●漆原晃:代々木ゼミナール物理科講師。東京大学大学院理学系研究科修了。
根本概念をわかりやすく説明し、明快な解法によって難問も基本問題と同じように解けてしまうことを実践する講義は、受講生の成績急上昇をもたらすと大人気。その講義は、フレックス・サテラインとして、全国の代ゼミ校舎、代ゼミサテライン予備校などで受講可能。
 著書に、姉妹本である『大学入試 漆原晃の 物理基礎・物理[力学・熱力学]が面白いほどわかる本』『難関大入試 漆原晃の 物理[物理基礎・物理] 解法研究』(以上、KADOKAWA)などがある。

目次

《物理基礎の波動》
第1章 波のイメージ=ウェーブ
第2章 縦波・反射波
第3章 定常波と弦・気柱
第4章 うなり

《物理の波動》
第5章 波の式のつくり方
第6章 ドップラー効果
第7章 光の屈折
第8章 レンズ
第9章 波の干渉
第10章 光の干渉(スリット型)
第11章 光の干渉(反射型)

《原子編》
第12章 光の粒子性
第13章 電子の波動性
第14章 原子核
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