角川の集める図鑑GET! 人体

角川の集める図鑑GET! 人体

考える力を育む、いちばん新しくてわかりやすい人体図鑑!
監修: 坂井 建雄
定価: 2,200円(税込み)
発売日:2022年03月10日
「かぜをひくと、熱が上がったりせきやくしゃみが出るのはなぜ?」「しゃっくりはどうして起こるの?」、人間のからだには不思議に思うことがたくさんあります。そんなからだのナゾを解き明かしながら、人体の奥深さを体感できる図鑑です。最新研究が反映され、新型コロナウイルスなどの最新トピックも載っている"新しい"人体図鑑として楽しめます。
この図鑑では、臓器や細胞などを「部位」ではなく「役割」に着目して構成しているので、自分のからだにあるどんなものがどんな働きをしているのかが理解しやすくなっています。
各章の章末には「人体の発見と医療の歴史」コラムが掲載され、これまでどのように人のからだについて明らかになり、医学が発展したかの世界史を学ぶこともできます。感染症の流行の歴史も取り上げています。
『どっちが強い!?』シリーズの人気キャラ・ジェイクたちと一緒にナゾトキをしながら読み進めていくので、受動的に読むだけではなく、自然と自分の頭で考える力が養われていきます。

<集める図鑑の真骨頂 WEBサービスGET!+>
本図鑑は、WEBサービス「GET!+(げっとぷらす)」といっしょに遊ぶことで、より楽しく、より理解が深まるものになっています。「GET!+」は無料で見られるオンライン図鑑として使えるだけでなく、図鑑の紙面から、スマホやタブレットを使って、新たに図鑑に収録するイラストや写真を追加できる、という遊びも提供します。人体図鑑では、中学入試にもよく出る内容が無料カード100枚に収録され、さらに理解を深められるカードを図鑑から読み取ることができます。
  • ISBN コード : 9784041118542
  • サイズ : A4判 変形 総ページ数: 192ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 210 × 284 × 22.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●坂井 建雄:順天堂大学保健医療学部特任教授。1953年生まれ。1978年東京大学卒。同年東京大学解剖学教室助手、1984年ハイデルベルク大学解剖研究室に留学、1986年東京大学助教授、1990年順天堂大学医学部教授、2019年から現職。解剖学の教育、運動器の機能解剖学、医学史の研究と執筆に携わっている。 著書に『プロメテウス解剖学アトラス』(医学書院)、『筋肉のしくみ・はたらき ゆるっと事典』(永岡書店)、『面白くて眠れなくなる解剖学』(PHP研究所)、『図説 医学の歴史』(医学書院)など多数。

1章 食べ物を取りこむ消化器
2章 からだを動かす骨と筋肉
3章 酸素を運ぶ血液
4章 まわりの情報を得る感覚器
5章 考え、感じ、からだを動かす脳
6章 健康をたもつはたらき
7章 人間の誕生と成長


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