日本アパッチ族

日本アパッチ族

小松左京の初の長編にして最高傑作の呼び名が高い、記念碑的作品!
定価: 880円(税込み)
発売日:2021年09月18日
会社の上司の鼻をひっぱったために懲戒免職。さらに三か月以内に就職しなかったとして、失業罪で逮捕、追放の判決を受けた木田福一。
砲兵工廠跡地に追放された彼は、餓死寸前で野犬に食われそうになっていたところを、アパッチ族に助けられた。
赤銅色の肌を持ち、鉄を主食としているアパッチ族。木田は、彼らの一員となり、謎に包まれた生体と生き様について、記録していく。
初の長編にして最高傑作の呼び声高い記念碑的作品!
  • ISBN コード : 9784041119433
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 384ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 14.2 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●小松 左京:1931年大阪生まれ。京都大学文学部卒。SFマガジン掲載の「易仙逃里記」で商業誌デビュー。以後「空中都市008」「復活の日」「アメリカの壁」など、鋭い視点で時代を予知的に描き出した作品を次々と発表し、今なお読み継がれるSFの名手。「日本沈没」は上下巻あわせ400万部を超え、社会現象を巻き起こした。星新一、筒井康隆と並び、日本のSF御三家と称される。

【目 次】
まえがき
第一章 追 放
第二章 アパッチ族の中で
第三章 衝 突
第四章 アパッチ脱出す
第五章 アパッチ、進出す
第六章 政府乗り出す
第七章 動乱への序曲
第八章 大アパッチ戦争
エピローグ
解 説 小松実盛


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