スパイ暗号クラブ2 学校の中にスパイがいる!?

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スパイ暗号クラブ2 学校の中にスパイがいる!?

訳者: 番 由美子
イラスト: ヒョーゴノスケ
1,012円(税込)
発売日2023年03月29日

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  • ISBN コード : 9784041121504
  • サイズ : 四六判 総ページ数: 256ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 128 × 188 × 15.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

スパイ暗号クラブの5人が、学校で起こった公金横領事件の謎にいどむ!

楽しかった夏休みが終わり、コーディたちスパイ暗号クラブのメンバー、おジャマじゃマット、テキサスから引っこしてきた双子たちは、そろって中学生になった。
バークレー中学には、新しい先生ミス・ブレッチリーが着任していた。彼女はジャーナリズムの先生だ。コーディはその先生のもとで、事件の調査と報道について学ぶことになった。
そんなある日、コーディたちのもとに暗号の手紙が送られてくる。内容は「学校の経費が何者かに盗まれている」という告発だった。
スパイ暗号クラブのメンバーは、さっそく学校内で調査を開始するが、やがて事件は、FBIが潜入調査に乗りだすほどの大事件であることがわかってくる。
はたして、犯人は誰なのか? そして、コーディに告発の手紙を送ったのは誰なのか? そしてその目的とは――!?

著訳者プロフィール

●番 由美子:英語・フランス語翻訳者。訳書に「暗号クラブ」シリーズ(KADOKAWA)、『新訳 十五少年漂流記』、『新訳 海底2万マイル』(ともに角川つばさ文庫)などがある。現在、米国ニューヨーク州在住。
●ヒョーゴノスケ:イラストレーター、アートディレクター。16歳のとき「週刊少年ジャンプ」にて漫画家デビュー後、漫画家アシスタントを経てゲーム業界へ転身。本書のほか『ホラー横丁13番地』シリーズ(偕成社刊)『ぼくはこうして生き残った!』(KADOKAWA)の挿絵も手がけている。神奈川県在住。

目次

スパイ暗号クラブ規則/登場人物紹介/暗号解読表/地図

第1章 不穏な新学期!?/第2章 匿名の手紙/第3章 第二のメッセージ/第4章 誰の指紋?/第5章 黄金虫/第6章 謎、また謎……/第7章 指紋採取大作戦/第8章 内部告発者/第9章 大ピンチ!/第10章 先生はどこ!?/第11章 マットは語る/第12章 実践! パルクール/第13章 夜の引っこし

暗号の解答編/スパイ暗号クラブ2 用語解説
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