空想の海

空想の海

1,815円(税込)
発売日2023年05月26日

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  • ISBN コード : 9784041130155
  • サイズ : 四六判 総ページ数: 256ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 128 × 188 × 22.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

“読む楽しさ”がぎゅっと詰まったカラフルな11の物語

奇想と探究の物語作家、デビュー10周年記念作品集!

「緑の子どもたち」
植物で覆われたその家には、使う言葉の異なる4人の子どもたちがいる。言葉が通じず、わかりあえず、でも同じ家で生きざるを得ない彼らに、ある事件が起きて――。

「空へ昇る」
大地に突如として小さな穴が開き、そこから無数の土塊が天へ昇ってゆく“土塊昇天現象”。その現象をめぐる哲学者・物理学者・天文学者たちの戦いの記録と到達。

ミステリ、児童文学、幻想ホラー、掌編小説 etc.
書き下ろし『この本を盗む者は』スピンオフ短編を含む、珠玉の全11編。

著訳者プロフィール

●深緑 野分:1983年神奈川県生まれ。2010年「オーブランの少女」が第7回ミステリーズ!新人賞佳作に入選。13年、入選作を表題作とした短編集でデビュー。著書に『戦場のコックたち』『分かれ道ノストラダムス』『ベルリンは晴れているか』『この本を盗む者は』『カミサマはそういない』『スタッフロール』。

目次


髪を編む
空へ昇る
耳に残るは
贈り物
プール
御倉館に収蔵された12のマイクロノベル
イースター・エッグに惑う春
カドクラさん
本泥棒を呪う者は
緑の子どもたち
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