皇帝の薬膳妃 紅菊の秘密と新たな誓い

皇帝の薬膳妃 紅菊の秘密と新たな誓い

704円(税込)
発売日2022年10月24日
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  • ISBN コード : 9784041130209
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 256ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 9.8 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

謎のしきたり・内医官殉死制度の闇を暴け! 壮大なアジアンファンタジー。

伍尭國(ごぎょうこく)の妃と薬膳師、一人二役の生活にも慣れてきた董胡。
王宮で自らの侍女たちや、時折宮に訪れる皇帝・黎司に薬膳料理を振る舞い、皆の笑顔に喜びを感じていた。

ある日、董胡は、黎司と敵対する玄武公・亀氏(きし)一族の皇太后からお茶会に招かれる。
玄武公らはずっと董胡を見くびっていたが、ついに黎司の董胡への寵愛ぶりに目をつけたようだ。
皇太后から怪しい茶を出されるが、董胡は機転を利かせ、何とかその場を乗り切る。

しかし後日、玄武公より新たな侍女頭として王琳(おうりん)という女性が派遣されてきた。
玄武公の間者らしき彼女に、董胡たちは警戒を強めるが――。

真っすぐで伸びやかな一人二役ヒロイン・董胡が王宮にはびこる悪習に斬り込む!
重版がとまらないアジアンファンタジー、待望の第3弾!

著訳者プロフィール

●尾道 理子:尾道 理子(オノミチ リコ)12月31日生まれ、広島県在住。第5回角川文庫キャラクター小説大賞〈読者賞〉を受賞し、作家デビュー。著書に『毒母の息子カフェ』「皇帝の薬膳妃」シリーズがある。

目次


一、黒水晶の宮
二、黎司と翔司
三、皇太后のお茶会
四、薬庫の再会
五、侍女頭・王琳
六、密偵、楊庵
七、消えた董麗
八、紅菊の密会
九、帝の暗殺者
十、帝のいない殿上会議
十一、新たな波乱の幕開け
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