江戸の探偵

out_of_stock

江戸の探偵

770円(税込)
発売日2023年07月21日
ほしいものリストに追加
電子書籍をブックウォーカーで購入

利用可能なお支払方法

クレジット(3Dセキュア) 代引き コンビニ atone キャリア 楽天Edy モバイルSuica Amazon Pay
  • ISBN コード : 9784041134702
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 352ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 13.2 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

江戸に名探偵、参上!

「叔父上、なにゆえ自死など」石見国加瀬津藩の普請方、永見功兵衛に衝撃が走った。突如、叔父の五左衛門が切腹したという。だが遺体を検めると、何者かに殺害された痕跡が。やがて犯人を見抜いた功兵衛は、剣の腕前と頭の切れを見込まれ、藩主の斉晴から小姓に登用された。前途が開かれた矢先、斉晴は家老に幽閉され、功兵衛は藩を揺るがす陰謀に巻き込まれてしまう。斉晴を救うため、功兵衛は江戸へ向かう!
 「口入屋用心棒」「突きの鬼一」の著者、待望の新シリーズ開幕!

著訳者プロフィール

●鈴木 英治:1960年、静岡県沼津市生まれ。明治大学経営学部卒業。99年、『駿府に吹く風』(刊行に際して『義元謀殺』に改題)で第一回角川春樹小説賞特別賞を受賞。主な作品に「口入屋用心棒」「徒目付久岡勘兵衛」「手習重兵衛」「父子十手捕物日記」「下っ引夏兵衛捕物控」「突きの鬼一」「江戸の雷神」シリーズなどがある。
最近チェックした商品