怪盗ギャンビット1 若き“天才泥棒”たち

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怪盗ギャンビット1 若き“天才泥棒”たち

訳者: 廣瀬 麻微
2,530円(税込)
発売日2024年03月21日

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  • ISBN コード : 9784041135525
  • サイズ : 四六判 変形 総ページ数: 480ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 132 × 188 × 31.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

ハリウッドで映画化決定!世界が注目する超・話題の怪盗サスペンス小説!!

ロザリンは、伝説的な怪盗一家のひとり娘で、類まれな盗みの才能をもつ少女。だが彼女は、稼業から足を洗い「ふつうの人生」を送ることを夢見て、ひそかに家出する計画を立てていた。そんなある日、ロザリンのミスで母親が捕まり、10億ドルの身代金を要求されてしまう。途方にくれるロザリンのもとに、〈怪盗ギャンビット〉への招待状が届く。それは、世界中から選ばれた新進気鋭の泥棒たちが盗みの技を競い合う、違法で危険なコンテストだった。ロザリンは母を救うために、命がけの闘いに身を投じる決意をする――!! ライバルには、9歳からの宿敵ノエリア、ハンサムで謎めいたイギリス人の男子、決して隙を見せない日本人など錚々たる顔ぶれ。そして全員が暗い事情を抱えているのだった。彼らの運命を賭けた非情なゲームの幕が開く! はたして勝利するのはだれか!?

著訳者プロフィール

●ケイヴィオン・ルイス:アメリカ合衆国ルイジアナ州出身でニューヨーク在住の小説家。家族はバハマで暮らす。高校生のころから図書館や書店で働き、卒業後は新人作家の育成プログラムに参加。長編小説『The Half-Class』で2021年にデビュー。つづいて本作『怪盗ギャンビット1』(Thieves’ Gambit)が版権市場で大きな話題となり、アメリカをはじめ、イギリス、ドイツ、フランス、スペイン、イタリア、ブラジル、韓国など世界中で出版が決まった。超大型新人作家として今後の活躍が期待されている。

●廣瀬 麻微:英日翻訳者。1987年生まれ。栃木県出身。東北大学文学部卒。訳書にポール・ハーグリーヴス『パーパス・ドリヴン型ビジネス いま世界が求める、倫理的な企業のかたち』(Asia Pacific Publishing Hub)、共訳にフレドリック・ブラウン『死の10パーセント フレドリック・ブラウン短編傑作選』(東京創元社)がある。

目次

【おもな登場人物】
ロザリン:伝説の怪盗一家クエスト家のひとり娘。天才的な盗みの能力をもつが、素顔はさびしがりやな少女。
リアノン:ロザリンの母で実質的なクエスト家の当主。精子提供を受けてロザリンを産んだ。
ジャヤ:ロザリンのおばで相談相手。唯一心許せる存在。
ノエリア:かつてロザリンの親友だったが、裏切ってロザリンを鑑別所送りにしようとした。それ以来、宿敵のライバルに。
デヴロー:イギリス出身のハンサムな男子。ロザリンが心惹かれていくが……。
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