愛蔵版〈古典部〉シリーズIII ふたりの距離の概算・いまさら翼といわれても

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愛蔵版〈古典部〉シリーズIII ふたりの距離の概算・いまさら翼といわれても

5,500円(税込)
予約期間2024年3月21日(木)23時59分まで
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発売日2024年03月26日

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  • ISBN コード : 9784041142875
  • サイズ : 四六判 変形 総ページ数: 400ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 132 × 188 × 30.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

著者デビュー20周年企画第3弾。青春ミステリの金字塔シリーズが愛蔵版に

〈古典部〉シリーズ第5作『ふたりの距離の概算』と第6作『いまさら翼といわれても』を合本し、函入り単行本に。 最新短編「虎と蟹」「三つの秘密」も収録したファン必携の1冊。

著訳者プロフィール

●米澤 穂信:1978年岐阜県生まれ。2001年、第5回角川学園小説大賞(ヤングミステリー&ホラー部門)奨励賞を『氷菓』で受賞しデビュー。11年『折れた竜骨』で第64回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)、14年『満願』で第27回山本周五郎賞を受賞。21年刊行の『黒牢城』で第12回山田風太郎賞並びに第166回直木三十五賞、第22回本格ミステリ大賞を受賞。『黒牢城』は4つの主要年間ミステリランキングすべてで1位を獲得し、史上初の四冠を達成した。

目次

・ふたりの距離の概算
・いまさら翼といわれても
・三つの秘密、あるいは星ヶ谷杯準備滞ってるんだけど何かあったの会議
・虎と蟹、あるいは折木奉太郎の殺人
・巻末付録
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