君の青が、海にとけるまで

君の青が、海にとけるまで

792円(税込)
発売日2023年12月22日
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  • ISBN コード : 9784041144084
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 304ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 11.4 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

しんどいときに読んでほしい、切なくて暖かい、「居場所」が見つかる物語。

看護師3年目の胡麦は、医療事故の責任を押し付けられ、休職することに。
気分がどん底まで落ち込む中、
胡麦が紹介されたのは、海辺のカフェ・SESTA(セスタ)だった。
そこでは医師の唐麻から、
美味しいコーヒーとともにカウンセリングを受けられるという。
物腰柔らかな彼と話し、心が軽くなった胡麦は、
意外にもカフェで働くことに。
そこで働く個性豊かな仲間たちも、
見えない傷を抱えていると知り……。
温かな「居場所」が見つかる物語。

著訳者プロフィール

●いぬじゅん:奈良県出身、静岡県在住。福祉会社のエリアコーディネーター&主任ケアマネージャー。2014年『いつか、眠りにつく日』で第8回日本ケータイ小説大賞を受賞し書籍化。2019年フジテレビFOD、地上波にて連続ドラマ化。『この冬、いなくなる君へ』(ポプラ社)、『今夜、きみの声が聴こえる』(スターツ出版文庫)など、生と死をテーマにした感動的なストーリーが幅広く愛されている。

目次

プロローグ
第一章 あの海が呼んでいる
第二章 風を見る午後
第三章 その音が聴こえる
第四章 君のための星空
第五章 長い昼休み
エピローグ
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