後宮の毒華 秋蝶の毒妃

後宮の毒華 秋蝶の毒妃

748円(税込)
発売日2024年03月22日
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  • ISBN コード : 9784041146156
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 288ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 10.8 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

あらゆる毒に通ずる妃と、身代わり妃として後宮に潜入した少年が謎を解く!

大唐・長安。後宮で姉・翠麗の身代わり妃を務める少年・玉蘭の許に、
次兄危篤の知らせが届く。
兄が毒を盛られたのではと、玉蘭は毒の専門家である毒妃ドゥドゥに相談する。
対処法を教えてもらうが、兄の許へ行くには後宮を出なくてはならない。
そこで男装して後宮を脱出することに……!? 
兄に毒を盛った犯人は、そして玉蘭が留守の後宮で起こった驚くべき出来事とは!? 
ページを繰る手が止まらない、華麗なる後宮毒ミステリ!

著訳者プロフィール

●太田 紫織:北海道札幌市出身。旭川市、道東など各地に居住歴があり、北海道をこよなく愛す。趣味は読書と旅行、犬を撫でること。ソフトクリームはさらさら派。旭川ラーメン党。
著作に「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」シリーズ、「昨日の僕が僕を殺す」シリーズ、「涙雨の季節に蒐集家は、」シリーズ(すべて角川文庫)、「オークブリッジ邸の笑わない貴婦人」シリーズ(新潮文庫nex)、『あしたはれたら死のう』(文春文庫)などがある。

目次

第一集 玉蘭、後宮で病床の兄を想う
第二集 玉蘭、長安にて華の毒を追う
長安余話 『蘭』
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