脳科学捜査官 真田夏希 ノスタルジック・サンフラワー

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脳科学捜査官 真田夏希 ノスタルジック・サンフラワー

814円(税込)
発売日2024年02月22日

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  • ISBN コード : 9784041146279
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 272ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 10.4 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

人質のなかに自分の母親が! 絶体絶命の危機をどう乗り越えるか。

警察庁サイバー特捜隊から神奈川県警に戻ってきた真田夏希は、帰任早々に、出動要請を受けた。箱根のホテルで宿泊客二名と従業員二名を人質にとった立てこもり事件が発生したのだ。犯人は連絡を拒否し、何も要求もしていないという。だが、SISの島津らと現場の観察に向かった夏希は、衝撃の光景を目にすることになる──夏希の母親が人質になっていたのだ。夏希は犯人との交渉方法を探るが……。
書き下ろし警察小説、第20弾。

著訳者プロフィール

●鳴神 響一:中央大学法学部政治学科を卒業後、神奈川県内の小学校で学校事務職員として勤務。2014年3月に小説執筆に専念するため、フリーとなる。社会保険労務士、行政書士の資格を持つ。熱烈なフラメンコファンであり、多くのアーティストを応援している。2014年 『私が愛したサムライの娘』で、第6回角川春樹小説賞受賞。15年同作で、第3回野村胡堂文学賞受賞。

目次

目 次

序章 函館に残る悲しみ

第一章 出戻り夏希、最初の事件

第二章 湖畔の祭典

第三章 函館の隅に眠っていた過去
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