はじまりのサラダと栄養学 「食べる」の本質を解いた新しい食事法

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はじまりのサラダと栄養学 「食べる」の本質を解いた新しい食事法

1,760円(税込)
発売日2024年04月17日

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  • ISBN コード : 9784046068286
  • サイズ : A5判 総ページ数: 192ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 148 × 210 × 14.5 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

「はじまりのサラダ」で、自分と大切な人にカラダとココロを満たす体験を

鍼灸院でカラダに不調を抱える人への施術を行う中で、治療をしても結局はまた戻ってきてしまう人たちがいるのはなぜかを追求した結果、食生活を改善しないと根本的な治癒にはならないことを痛感。
食や栄養学の研究に目覚め、知見を深める中で、自身が4年ほど実践している、葉野菜や緑黄色野菜、海藻、いも類などの野菜を1日に700〜800g摂取し、質の良いタンパク質と脂質と糖質を取る方法を「はじまりのサラダ」と命名。
このサラダのレシピを含めた、カラダとココロを満たす野菜の食べ方と、覚えておきたい栄養の知識を紹介する一冊。

著訳者プロフィール

●田代 健斗:田代鍼灸マッサージ整骨院院長。治療家歴13年。 鍼灸師・柔道整復師の国家資格を活かし年間1200人以上の患者さんを治療。治療を施しても、再度、来院する人が多いため、毎日の食生活の大切さを痛感し、野菜を1日に600〜800g食べる食事法を考案。はじまりのサラダ社主宰。各地でサラダの講習会を行い、「はじまりのサラダ」をきっかけに栄養について知ることの大切さを広める活動を行っている。

目次

第1章 はじまりのサラダのレシピ
  1週間分の葉物野菜を仕込む/じゃがいも&さつまいもを蒸す/鶏むね肉を低温調理する/枝豆ひじきの生姜バルサミコ/3種のきのこと蓮根の和風マリネ/
切り干し大根とごぼうのトマトスパイス煮込み/紫キャベツのマリネ

第2章 はじまりの栄養学
  1 食べることへの納得感を考える
  2 正しい食生活のお手本は旧石器時代にあり
  3 農耕がはじまり質の悪いカロリーと不安がはじまる
  4 最高の主食は痩せ効果がある「じゃがさつ」
  5 脳を乱して太らせる白い悪魔の三兄弟
  6 そもそも人間は太らないようにできている
  7 ジャンクフードはときどき楽しむエンタメと考える
  8 1日に食べる量と自由に使えるカロリーを意識しておく
  9 腸を喜ばせることが強いメンタルと幸福感を生む
  10 37兆個の細胞が必要な栄養とは?
  11 脂質は薬にも毒にもなる
  12 9・3万人を調査してわかった選ぶべき脂質
  13 体をサビから守る質の良いタンパク質の選び方
  14 酸化を抑えるタンパク質の調理法と加工食品について
  15 肥満細胞になる「糖質」はそもそも必要なのか?
  16 僕たちの人生を伴走する腸内細菌をもてなし守る
  17 最高のアンチエイジングは食べないこと
  18 野菜のカリウムは摂り過ぎても心配いらない
  19 持続可能な健康生活は毎日のサラダから

第3章 ホールスープとグリーンスムージー
  野菜の栄養と旨味を丸ごといただく優しさしみるホールスープ
  完全栄養食をデザインしたグリーンスムージー
  サラダとホールスープ、スムージーを組み合わせた日々の暮らしの提案
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