山家集

山家集

著者: 西行
校注: 宇津木 言行
1,276円(税込)
発売日2018年09月22日
ほしいものリストに追加
電子書籍をブックウォーカーで購入

利用可能なお支払方法

クレジット(3Dセキュア) 代引き コンビニ atone キャリア 楽天Edy モバイルSuica Amazon Pay
  • ISBN コード : 9784044000639
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 448ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 16.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

西行の代表的歌集。詳細な新釈付きでついに刊行!

「願はくは花のしたにて春死なんそのきさらぎの望月のころ」「けとて月やはものを思はするかこち顔なるわが涙かな」。雅と俗、数奇と仏道、宗教と社会といった対立を併せ呑む歌の数々を収め、西行自身が何度も改編を重ねるほど熱意を傾けたという代表的家集「山家集」。最新の研究成果を反映した、ていねいな注釈とともに、その歌の数々を楽しむ。本文脚注、詳細な補注、校訂一覧、解説、人名・地名初句索引を収載する。

著訳者プロフィール

●宇津木 言行:1957年千葉県生まれ。北海道大学文学部卒、同大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。愛国学園大学教授、獨協大学特任教授を歴任。共著に『山家集/聞書集/残集(和歌文学大系)』(明治書院)などがある。西行学会編『西行学』(笠間書院発売)1号より7号まで編集委員長を務める。

目次

凡例

山家集上






山家集中




山家集下



本文校訂一覧
補注
解説
【電子書籍特典】他出一覧
【電子書籍特典】西行略年譜
人名索引
地名索引
初句索引
最近チェックした商品