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「特攻」と遺族の戦後

776円(税込)
発売日2008年06月25日
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  • ISBN コード : 9784044058029
  • サイズ :文庫判    総ページ数: 288
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 11.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

戦争の真実を知る、ノンフィクション!

大東亜戦争末期の昭和19年10月から20年8月にかけて、鹿児島県の知覧や万世などの基地から連日、特攻機が飛び立った。特攻隊員の多くは17歳から20代後半の若者達だ。愛する妻子を残して征った青年、新聞で初めて息子の死を知った父、散華した婚約者を思い続けることで戦後を生き抜いた女性、宿命を背負い真実を伝え続ける元隊員……。それぞれの人生を真摯に追い、隊員や遺族の思いを語り継ぐ。
解説・神坂次郎

著訳者プロフィール

●宮本 雅史:1953年和歌山県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、産経新聞社入社。93年にゼネコン汚職事件のスクープで新聞協会賞を受賞。書籍編集者、ジャーナリストを経て、産経新聞社会部編集委員。著書に『歪んだ正義』『「電池が切れるまで」の仲間たち』『真実無罪』など。

目次

 はじめに
第一章 後をしっかり頼む──妻と娘
第二章 新聞で知った散華──父と母、そして弟たち
第三章 君ありて我れ幸せなりし──婚約者
第四章 笑顔で征った少年──父と母、そして兄
第五章 特攻隊が残したもの
 あとがき

 主要参考文献