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暦を楽しむ美人のことば

カバーイラスト: しんや ゆうこ
カバーデザイン: 松岡 史恵
692円(税込)
発売日2012年01月25日

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  • ISBN コード : 9784044064228
  • サイズ :文庫判    総ページ数: 224
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 9.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

美しい季節のことばをたくさん覚えて、内面から美を磨こう!

「立春」は一年のスタートの日。「芒種」は田植えの基準日。旧暦の二十四節気と、それを三分割した七十二候の言葉には、四季の移り変わりを豊かに感じられるものが多い。古来、日本人が使い続けてきた美しい日本語を、暦をめくるように追ってゆけば、見慣れた景色も輝き、毎日が楽しくなってくる。「春一番」「秋の七草」「冬茜」などの季節の言葉、覚えておきたい季節の名句・名歌も味わいながら、心の中から美しくなりませんか。

著訳者プロフィール

●山下 景子:兵庫県神戸市生まれ。武庫川女子短期大学国文科卒。「北海道・北の讃歌コンクール」「愛知・名古屋マイソング」で最優秀曲など、作詞作曲で数々の賞を受賞。著書は『美人の日本語』『美人の日常語』(ともに幻冬舎文庫)、『ことばの歳月』(廣済堂出版)ほか多数。

目次

はじめに

月のかたちで何日かがわかったころ
月と太陽の差
季節の目安
ある日突然……
旧暦・新暦

季節をあらわす言葉
七十二候のいろいろ
自然暦