考える習慣が身につく 算数脳育成パズル

考える習慣が身につく 算数脳育成パズル

考えることが大好きになる、思考センスを育てる花まるラボ特選算数パズル
著者: 川島 慶
監修: 高濱 正伸
定価: 1,188円(税込み)
発売日:2017年03月17日
本書は、算数パズルで子どもの考える力、すなわち、思考力を育てる習慣を身につけようという目的で書かれました。
しかし、子どもの思考力は無理やり伸ばそうとしても育ちません。
問題作成を行った「花まるラボ」は、花まる学習会や進学部門のスクールFC、世界最大のオンライン算数大会「世界算数」で問題監修に携わっており、そこに参加している子どもたちの特徴として、算数パズルのような思考力が求められる問題を出題すると、非常に熱心に取り組み、そして、最後まであきらめずに答えを求めようとします。
実はここに、子どもの思考力を伸ばすヒントが隠れています。そんな子どもの思考力を育てることができる算数パズルを40題作成いたしました。
算数パズルは、問題文を正確に理解し、そこから情報整理したあと、計算などを使って答えを求めますが、この「思考力」を身につけるには最適な教材です。しかも、本書では、問題のテーマには日常生活でも役立つような視点が含まれており、じつに解き応えのある問題ばかりです。
小学3,4年生から大人まで幅広く楽しめますので、是非親子でチャレンジしてください。親がまず楽しむ姿勢を見せることで、子供の思考力も伸びます。子どものころから「考え抜く」習慣を身につけておけば、大人になっても困ることはないでしょう。
  • ISBN コード : 9784046008367
  • サイズ : B5判 総ページ数: 144ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 257 × 182 × 8.5 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●川島 慶:川島 慶:栄光学園中学校・高等学校卒業。東京大学工学部・同大学院工学系研究科修士課程修了。
2011年、株式会社こうゆう 花まる学習会入社し、2014年、株式会社花まるラボを設立し、代表取締役に就任。同年中に東京大学非常勤講師。
栄光学園時代の恩師と共に児童養護施設や海外孤児院への学習支援等にも継続的に取り組む。フィリピン、モンゴル、カンボジアにて指導実績有り。
著書に、共著として、『算数脳パズルなぞぺー』シリーズをはじめ、「迷路なぞぺー」「新はじめてなぞぺー」「整数なぞぺー」(以上、草思社)などがある。
●高濱 正伸:1959年、熊本県生まれ。花まる学習会代表。東京大学入学。同大学大学院修士課程修了。1993年、小学校低学年向けに「作文」「読書」「思考力」「野外体験」に主眼を置いた学習教室「花まる学習会」を設立。その後、小学4年生〜中学3年生を対象に「本格的な学習方法」を伝授する学習塾「スクールFC」を設立。著書に『子どもを伸ばす父親、ダメにする父親』(KADOKAWA)、『わが子を「メシが食える大人」に育てる』(廣済堂出版)、『お母さんのための「男の子」の育て方』(実務教育出版)など多数。

『ずるいじゃんけん』
『たこ焼きをできるだけ多く入れるには?』
『1枚の新聞紙から、総ページ数を求めるには?』
『野球部のなおき君、100回素振りをするのに何分何秒かかる?』
『りょうすけ君がIC乗車券にチャージした金額は?』
『サッカーの試合、もっとも多くの勝利数で優勝するのは?』
『ある規則に従って並んだ数字。空らんに当てはまるのは?』
『お楽しみ会のプレゼント交換、「こうかんこ」になるのは何組?』
『積み木を8個重ねた立方体。ある面で切断したあとの積み木の形は?』
『あるエレベーターの重量制限は何kg?』
『じゅんいち君の笛、全部で何種類の音が出る?』
『電話れんらくもう、全員に連絡が回るのは最短で何分?』
『文字盤に数字のない時計。今、いったい何時?』
『1から100まで数える間に、何回ヘンな顔をする?』
『家から学校まで、最短の通学路は何通り?』
『ケーキを仲良く分けるには?』
『5人のうち、うそをついているのはだれとだれ?』
『ある数字を奇数個の連続した整数の和で表すには?』
『100個の点から、正方形はいくつ作れる?』
など、40題掲載。


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