江戸の発禁本 欲望と抑圧の近世

江戸の発禁本 欲望と抑圧の近世

出版をめぐる、ご公儀と作者たちの攻防に迫る!
定価: 1,728円(税込み)
発売日:2013年07月23日
〈目次〉
はじめに──江戸の発禁本が教えてくれること
第一章 発禁のシステム
第二章 「行き過ぎた」好色本
第三章 検閲が生み出す表現の「自由」
第四章 戦国歴史物語の実態
第五章 学者たちの考証と歴史の捏造
第六章 取り締まられた仮想戦記
第七章 統制を乗り越えて
参考文献一覧
図版出版一覧
あとがき
  • ISBN コード : 9784047035294
  • サイズ : 四六判 総ページ数: 204ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 127 × 190 × 12.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●井上 泰至:1961年京都市生まれ。防衛大学校教授。専門は江戸文学。著書に、『サムライの書斎』『江戸の文学史と思想史』〈共編〉(以上、ぺりかん社)、『恋愛小説の誕生』『秀吉の対外戦争』〈共著〉(以上、笠間書院)、『改訂 雨月物語』〈共編〉『春雨物語』(以上、角川ソフィア文庫)、『雨月物語の世界』(角川選書)、『子規の内なる江戸』(角川学芸出版)など。
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