ちょっと早めの老い支度

ちょっと早めの老い支度

老後は少し気になるけれど身辺整理には早すぎる。そんな40代以上の女性へ
定価: 691円(税込み)
発売日:2015年11月25日
30代のときは、結婚をせず、子どものない老後を迎えることが怖かったという著者。しかし、50代に入り、かえってその恐怖感が薄れたという。巷の老後の本では「早すぎる」という印象を受けた著者が、老後の少し手前にいる今、どんな心づもりをしたらよいかを自分なりに考え、綴ったエッセイ。「モノと収納の話」「住まいと家事の話」「健康と食の話」「人付き合いと防犯の話」「お金と遺言の話」「これからの話」の六つのテーマのエッセイに、産婦人科医・対馬ルリ子氏、お金の専門家・畠中雅子氏との対談が収録されている。
  • ISBN コード : 9784044094942
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 208ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 8.5 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●岸本 葉子:1961年、神奈川県生まれ。エッセイスト。旅行エッセイのほか、日常のささやかな楽しみや輝きをすくいとった身辺エッセイが人気。著作は『がんから始まる』『シングルっていいかも』『岸本葉子の暮らしとごはん』『ぼんやり生きてはもったいない』『俳句はじめました』『ためない心の整理術―もっとスッキリ暮らしたい』『江戸の人になってみる』など多数。最新刊は小説『カフェ、はじめます』。

一章 モノと収納の話
   モノ減らしを決意/片づけは「部分」から/着ない服を売る/クローゼット内を改革/
   地金買い取り初体験/少女趣味は突然に/ときにはまだ増える

二章 住まいと家事の話
   つらい庭仕事/ どうする、寒さ対策/入浴はジムで / 
   洗濯機が置けない? /全自動か、手作業か /掃除ロボットがやって来て

三章 健康と食の話
   進む老眼/歯まで欠けた! /年相応の髪型 / 自転車はやめられない /
   これからは筋トレ?/ 熱中症を防ぐには/ 食事作りはたいへんでも/体にいいつもり/
   スーパーの一パック/また、もの忘れ/ 頼りはメモ 

対談1 対馬ルリ子さんと、健康を語る


四章 人付き合いと防犯の話
   地域へデビュー /  同窓会に初参加 /
   旧交を温める / 近くの他人 / 安全のためにできること / いつか来るひとりの正月


五章 お金と遺言の話
   先立つものは/  小さな支出を見直す/エイジングケアの費用/  悪質業者に気をつける/
   遺言のタイミング / エンディングノート


対談2 畠中雅子さんと、住まいとお金を語る




六章 これからの話
   してみたいことがたくさん /  ときたま向学心 /
   女子と呼ぶのはいくつまで?/  「大人買い」の決め手 / 支度が役に立たなくても 

おわりに……“女子力”で乗り越える 


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